ノヴゴロドという国家

4月 26th, 2014

今日は最近情勢がよく話題になるウクライナ・ロシアの歴史についてお話を聞きました。

200年間以上、キエフ・ルーシは輝かしい時を刻みました。12世紀の半ばにこの国家は幾つかの公国に分かれてしまいました。
そして「どの公国にも、それぞれ公爵と裁判所、法規があった」とのことです。
どの公国も、いわば小さな国家のようで、そこには美しい町が誕生し、熟練した職人たちが育ちました。

それから立派な寺院が建てられました。独立したノヴゴロドという国家はお金持ちになりました。
現代において、私たちは紙に手紙を書いて郵便局に出します。ノヴゴロドの時代にはそうではありませんでした。
白樺の皮を薄く剥いだものに文字を書いていました。

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